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知財アナリストのひとりごと

特許情報分析・知財戦略をやさしく解説します

パテントマップ特許情報分析医療機器編 10 医療機器開発企業の各研究課題概要

 「ガーメラー、ガーメラー、つっ

よっいっぞっ、ガーメーラー」という

ことで、ガメラ強いですね。

 

・・昨日の大阪国際女子マラソンの話

ですが。

 

 日本も、「どげんかせんといかん!」と

いうところでしょうか。

 

 というように、素人がやいのやいの言って

いても何のたしにもなりませんので、前回の

続きに行きましょう。

 

 今回は各企業がどのような研究に力を

入れているのかを見て行きましょう。

 

 FI記号で調べていますが、FI記号の

説明文が長くなるので、FI記号とは別の

表にしてあります。

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f:id:oukajinsugawa:20150106083057j:plain

 

 特徴的なものを見ていくと、コヴィディエンは

電気外科的な装置と傷口クランプ等、

オリンパスは、電気外科的方法、補助具、

A61B1/00などは内視鏡でしょう。

 

 エシコンさんは、手術全般、傷口クランプ

など、テルモさんは手術全般電気外科的

装置、補助具関係のようです。

 

 デビュイ、スミスアンドネフュー、ウオーソー

は、骨や関節関係に特化しているようですね。

 

 富士フイルムさんは血管関係、インテュイティ

は補助具関係がおおいようです。

 

 尚、これらは、あくまで全般的な出願数

トップテンで調べたのでこのような傾向に

見えるだけであって、詳細は1社1社、

それぞれの出願の多い順に分析する

必要があります。

 

 次は、FIとFタームとの関係を見てみま

しょう。

 

 今回はFIとFタームの関係が同系統

なので(4C160はFIのA61B17/00等を

更に細かくしている)、以下のように

当然だよねというマップになりますが、

通常は課題と解決策というように調べる

ことができます。

 

 以下はご参考というところですが、詳細は

後でさらに分析していきましょう。

 

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f:id:oukajinsugawa:20150106083057j:plain

f:id:oukajinsugawa:20150106083851j:plain 

 

 ということで、概要を調べていますが、

医療機器といっても具体的にどんなものなのか

知らないので、以下にそれらがわかるURLを

貼り付けておきます。

(メーカーさんのカタログですので、必然的に

そのメーカーさん独自のものになりますが)

 

http://www.muranaka.co.jp/product/category/003/

 

http://www.e-tanaka.co.jp/

 

http://www.atomed.co.jp/product/instruments/

 

 下記は、医師兼漫画家さんという方の

ブログです。

 

http://www.nejiko.net/contents-index/kampeki/kampeki02.html

 

 最後に医機連のURLです。

 

http://www.jfmda.gr.jp/kikaku_2/

 

 ということで、今回はMRIとかの大物は

入っていませんが、このシリーズが終わって

時間があったら、そちらのほうも調べてみま

しょう。